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    避妊手術 その後

    • 2007.09.18 Tuesday
    • 22:06

    術後の経過は順調で、日に日に食欲も出てきて元気になってきました。
    でも、お腹に力が入らないのかまだ大きな声では吠えられないようです。
    静かでいいのだけど、それはそれでちょっと寂しかったりします。苦笑
    それでも、ときおりおもちゃで遊んだりする姿も見られるようになってきました。



    動きが早いです。そして、お洋服が大きいです。笑

    絶食だったのは1日だけだったから気のせいだと思うけど
    手術のあと、めっきり痩せてしまったような気がします。

    こんなありすのことを、父は 「がりす」 と呼びます。。。

    がりすちゃん、こっち向いてお顔見せてくださいなヾ(^ω^*)



    がりすって言うなー
    ごめん、ごめんヾ(;´▽`A`` 本当は「わりす」ちゃんだったねー(笑)

    縫ってるところから糸が1センチくらい出てるんだけど
    元気になるにつれて舐めたり噛んだりするようになったので
    娘たちからはこう呼ばれるようになったのです。
    悪い子のわりすちゃん。

    いえいえ、本当はそんなこありません。
    ありすはいい子です。
    こんなふうにおクスリだって上手に飲めるんだもんね(o^-^o)
     





    無事終わりました

    • 2007.09.16 Sunday
    • 16:11

    昨日は午前10時に病院に入り、レントゲン検査と血液検査を行い
    お昼までには手術は終わりました。
    その後麻酔が覚めるのを待って、午後4時ごろのお迎えでした。

    6時間ぶりの再会です。
    たった6時間だけど、とても長く感じた6時間でした。

    まだぼーっとした感じはあったものの、母を見ると自分から立ち上がり
    少し喜んでいるように見えました。
    そんな様子を見て涙ぐんでしまった母
    抱っこすると、体に全然力がなく、呼吸もやたらゆっくりでした。
    患部は包帯とか巻いてあるのかと想像していたのですが、むき出しのままだったので
    傷口を見たは母軽いショック状態だったのですが
    それでもこの傷口がありすの頑張りを物語っているような気がしていっぱい褒めてあげました。

    術後の先生のお話では。
    体が小さいので手術に対する負担も大きかったけれど、骨盤の大きさを考えると
    お産はもっとリスクを抱えることになるだろうからこの選択は間違ってなかったと言われました。
    もちろん、病気予防の面でも重要だったと。

    避妊手術に関しては賛否両論あるわけだし、私も何度も迷いましたが
    このお話を聞いて、改めてやってよかったなと思いました。

    帰宅後何度か吐いたりもしましたが、今朝には随分と元気になって
    お水を飲んだり少しご飯を食べたりできるようになりました。
    これから少しずつ回復していくのだろうと思っています。



    ありす頑張ったよ。応援ありがとう☆





    避妊手術

    • 2007.09.14 Friday
    • 22:49

    明日ありすは避妊手術を受ける予定です。

    これは我が家にありすを迎えたときから決めていたことです。
    望まない妊娠は、犬も人も不幸になる…
    今までワンコを飼ったことのない私たちは、漠然とそんなふうに考えていました。

    でも、ありすと生活を始めていろんな育児書を読んだりネットで調べたりしているうちに
    避妊手術は病気予防にも有効で、特にガンは初めての生理が来る前に手術すること
    高い確率で予防できると知りました。
    ですから、手術をすることにいくばくの迷いもありませんでした。
    最近までは。

    私の心の中に小さな不安が芽生えてきたのは、ありすが7ヶ月を迎えた頃からです。
    ありすは思ったほどご飯を食べないし、体重もなかなか増えなくて。
    こんなに小さくて本当に手術に耐えられるのだろうか…
    麻酔とかの影響はないのだろうか…
    そして、やっぱり一度くらいは赤ちゃんを産ませてあげた方が幸せなんじゃないだろうか…
    そんな思いが、手術の日が近づくにつれどんどん膨らんできました。

    言葉が話せないワンコ。
    飼い主がキチンと考えてあげることが最善だと思う反面、自然のままが一番いいのでは…
    という考えも捨てきれず。。
    また、いつか来るであろうありすの旅立ちの後、ありすの子供と暮らせたら…
    そんな私の身勝手さもありました。

    何度も何度も家族でしっかり話し合った結果、結局手術を受けることに。
    人間よりも絶対寿命の短いこの子に、少しでも長く健康で長生きして欲しいから。

    当初は木曜日だった予定が、病院サイドの都合で土曜日に変更になるという
    ハプニングもありましたが、無事に終わることだけを今は願っています。



    明日お腹切るんだってよ。
    痛いかなぁ。。痛いだろうね。
    でも、頑張ろうね。
    おやすみ。



    初めての病院

    • 2007.06.28 Thursday
    • 19:40

    先日ありすの3回目のワクチンと狂犬病の予防接種のために
    初めて動物病院へ行きました。

    そこで思ったのが、

    動物病院で働いている人たちって本当に動物が好きなんだなぁ〜


    ってこと

    受付時に、通りすがりに、診察時に…と絶えず笑顔で接してくれるんです。(勿論ありすに。)
    サービス業界でありがちな大げさなまでの無駄な笑み(失礼!)とは
    その種類が全く違うことはすぐにわかりました。
    お仕事なのにこんなに愛情をもって接してもらえることが、とても新鮮で嬉しく感じた母です。

    それにしても可笑しかったのはありす。
    家ではあんなにやんちゃ姫なのに、まさに借りてきたネコ(犬だけど)状態
    診察室では、すごく大人しくてじーっとしていました。
    ちょっと震えていたので可哀想だったけど、注射もいい子でできました!




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